なんにせよ気分次第

アラフォーおっさんの自由なブログ。筋トレやゲーム制作、音楽のことなど書きたいことを適当に書いてます。不定期更新

【筋トレ2年経過】半年ぶりの筋トレ経過報告!夏が迫ってきているぞ!!

 皆さんお久しぶりです!

 

 半年ぶりの筋トレ経過報告です!

 この半年記事を書かずに何をしてたんだ、っていうことは置いといて(めんどくさいし)、とっとと筋トレの経過を見ましょう!

まずは正面から

f:id:inwan:20170418180423j:plain

 !?

 自分でいうのもなんですが、すごくない?

 最初、久しぶりに撮影したからカメラの位置とかの関係かな?とか思ったりしたんですがそれにしても体つきが違うんで本人もびっくりです。毎日鏡見てるとほんと変化ってわからないもんなんですね(^^;)

 前回の筋トレ報告が昨年の9月4日、左がその時の写真です。右が今日の写真です。なんというか、ほんとカメラ位置の違いでレンズで伸びてんじゃないの?って思うくらい違う(^^;)まぁ何割かそれもあるとして、比較してみましょう。

 まず脇の下から見える広背筋の厚み。これはカメラがどうのとか関係なく、確実に大きくなってますね。私の筋トレの最大の目標がかっこいい背中なので、筋トレ計画がうまくいっている証拠ですね(^^♪

 胸に関してはあまり大きくなっているような気はしないですね(-_-;)実は胸がなかなか成長してくれないのが最近の悩みです(;´・ω・)

続いて背中

f:id:inwan:20170418180427j:plain

 なんかもう別人だよね(;・∀・)

本人は全く違いを認識していなかったんですが、努力した甲斐があった( ;∀;)カンドウ

実は体重が全く違う

 半年でものすごく変わったように見えますが、それもそのはず、体重がかなり違います

9月4日   体重62.6㎏  体脂肪率15.7%

4月18日 体重68.2㎏  体脂肪率20.1%

その差5.6㎏!なんや大したことないやん、って思われるかもしれませんが元がガリなのでこの差はかなり大きいです。

なんでこんな大きくなった?

 実は今年の1月末あたりから筋トレの内容をかなりハードにしました。と言っても「自分にとっては」ということです。それまでマンネリしていて全然成長を感じられなかったので、こうなったらビビらず重くしようと決意しました。

 結果、それがうまくいったということです。やっぱりほとんどビビってるだけで、実は重くしてみると案外できました(;^_^Aビビっちゃだめです。

 それともう一つ食事を増やしました。とりあえず一食増やしました。作るのが面倒なのでコンビニ弁当にしてしまったので脂肪もぶくぶくとついてしまいましたがでかくなったんだから結果オーライです(^_-)-☆

夏なんでダイエットしなきゃ

 でかくなったことを喜んでる暇はないんですよね。夏までに腹筋を割りたいのでダイエットしないといけません(-_-;)脂肪がだいぶついたので大変です。

 実は4月の頭からダイエットを開始しており4・5・6月の3ヶ月で腹筋が割れて見えるレベルまで絞る予定です!うまくいくかな。。。

 まとめ

 やっぱり「継続は力なり」なんですね。続ければ結果はついてくるんですね。

もっとも継続するだけの目標や楽しさがなければ無理な話ですが(ここ大事)。

ブログもがんばろー(白目)

明けましておめでとうございます。ながらのなんか色々

みなさん、明けましておめでとうございます!

2017年になりましたね!

 

昨年は秋ごろから完全放置にしてしまったこのブログ。

短いながらも正月休みになったんで久しぶりに記事を書いております(^_^;)

 

 

さて、年が明けたんで

「今年はブログ頑張ってやっていこう!」

と言いたいんですが、まぁ、やっぱりそこは適当な感じで(笑)

自分に余計なプレッシャーをかけないスタイルです笑

 

 

毎月恒例の筋トレ経過報告すらやっていませんが、筋トレは続けています。

筋トレはしてますが食事が全然ちゃんと取れていなくて。。。

今はそれが一番の問題点ですね(´;ω;`)

 

 

話が変わりますが私がやっているyoutubeの料理チャンネルが登録者25人になってました。

2月くらいから放置してるんですが何故か登録者が増えてました。いや、びっくり(^_^;)

今年はyoutubeでの料理動画も頑張りたいなぁ、と思ってはおります。

その前にまずパソコンを買い替える必要があるんですが(フリーズしまくるので編集のストレスが半端ない)

www.youtube.com

あと、今年の目標は、もう少し人に関わっていこうかな、と。

人見知りが激しく、人間嫌いな性格ですが、最近はめっぽう人と関わることが減ってきて、まったく日々に変化がないです。

このままでは自分はこのままのしょぼい人間のままで人生を終えてしまいそうな気がします。

なので、今年は今までより(ちょっとでもね(笑))人に関わっていこうかと思います。現実でもネット上でもね。

基本、他人は苦手なので無理ない程度で頑張りたいと思います。

 

あ、あと、彼女作る!!!!

 

 

というわけで、新年の挨拶がてらグダグダした記事でした

 

今年もよろしくお願いしますヽ(^o^)丿

筋トレのモチベーション維持の方法について

筋トレにはまった今となってはモチベーション維持など関係なく、やらなきゃなんだか気持ち悪いくらいになってしまっているんですが、最初のころは私もモチベーションが上がらなかくて期間がかなり空いてしまったりすることがちょくちょくありました。

 

そんな私が現在無意識にやっていることからモチベーション維持のヒントがあるんじゃないかと思って上げてみました

筋トレのノウハウを学ぶ

実は筋トレにはいろいろと学ぶべきノウハウがあります。それを知らずにやるとほとんどの人は成果を出せずに結局途中でやめてしまいます。

筋トレの効果を実感できなければ止めてしまうのも仕方ない。しかし逆を言うなら効果が実感出来れば続くわけです。

筋トレのノウハウは大雑把に言えばフォームなどのトレーニングに関することと食事に関することの二つです。

 

今は筋トレの情報はネットでいくらでも手に入るので便利です。私のおすすめのサイトのリンクを貼っておきます

kintore-tube.com

コツ探し

筋トレはノウハウを理解していてもどうしてもうまくいかなかったりします。基本フォームを守ってやっていても「効いてる気がしない」みたいなことが普通にあります。

そ の時に試行錯誤してみることです。マッチョな方のトレーニング動画を見て「こうかな?」とか動きを真似てあれこれ考えてみることです。角度や姿勢などを変 えてみて筋肉がどう動いているかを鏡で見ながらチェックしたり、実際やってみて手ごたえを感じてみたりしながら試していきます。

このコツが一つでも自分で発見できると筋トレにハマります。「これか!」と突然筋トレの効果を体で感じられるようになって筋トレが楽しくなってきます。

鏡を見る

これはナルシストに自分の姿を鏡で見るのではなく、自分の体の具合をチェックするわけです。チェックして全体のバランス的に「ここが弱いな」と感じる部分を見つけるわけです。

例えば肩が小さいと感じたら鏡を見るたびに肩が小さいことがコンプレックスのように感じます。コンプレックスのように感じても解決方法を知っているわけですからそれを行えば良いわけです。そう、トレーニングをね。

コンプレックスという表現はちょっと大袈裟ですが、鏡をみて常に次の課題を見つけておくとトレーニングのモチベーション維持が簡単です。

「ここが大きくなれば」と思うとやらずにはいられなくなります(^_^;)

まとめ

 鏡を見て「ここをもっと大きくしたい!ああ筋トレが待ち遠しい!」ってなればもう立派な筋トレバカです(*^^)v

あせらないことが人生で一番大事だと気が付いた

 いつもなんだかよくわからない不安な気持ちに駆られて、「何かしなくちゃいけない、なんとかしなくちゃいけない」みたいな落ち着きのない日々を過ごしていました。

そして気持ちだけは焦っているのに、その焦りのせいで物事が手に付かずストレスだけがたまって鬱のような状態になってしまうことがしばしばありました。

 

何かを新しく始めても結果なんてすぐ出るわけじゃありません。でも結果を急ぎ過ぎて、結果が出ないことにイラつき、「自分には才能がない」とか「向いていなかった」とか理由を付けて投げ出してしまいます。そもそもまだ結果を求める段階ですらないかもしれないのに。

 

このブログも当初はお金を稼ぐ目的で始めて記事を頑張って書いていたのですが、焦る気持ちのせいで記事の内容をしっかり考えもせず、勢いで書いて記事数だけは増やして「速くPV増えろ!」とイライラしていました。当然、途中で心が折れて放置状態になっていました。

結果だけを求めて(このときはお金)、内容もボリュームもない記事を量産して、2,3カ月程度で「なんでアクセス増えねんだよ!」とやっていたわけです。

 

恋愛でもそう。誰かを好きになると「兎に角どうにかしなくては」、という気持ちだけが暴走して、相手のことも考えず、自分だけが先走り、わけのわからんタイミングで告って自爆するというなんともアホなことを何度繰り返してきたことか。

 

自分の人生を振り返ってみて、人生で今まで何一つ満足に成功したことがない原因はすべて「焦り」にあると気付きました。

 焦らないように

焦りをコントロールする良い方法なんてまったく思い浮かばないので、のんびり生きることを意識するくらいで良いんじゃないかなと思います(^_^;)

 

一つ言えることは、焦っているということは何かと比較して自分が劣っているかのような気持ちになっている、ということです。

私の場合今現在収入があまりよくないというのが一番大きいわけですが、しかし一応年収300万は超えているわけですから欲を出さなければ普通に暮らしていけます。年収300万=底辺みたいな風潮にやられているだけで、自分で勝手に「俺やばい」って気持ちになっているだけです。

 

もちろん一生現状で良いとは思わない向上心も大事です。しかし、余計な負担になるなら無い方が良い。結果は後から付いてくると落ち着いて暮しましょう

やりたいことをやる

 焦っていたせいで自分の好きなことを全然やらずにかなりの時間を過ごしてしまいました。

これからは自分の好きなことをやっていこうと思います。

年収300万円だからって好きなことができないわけじゃないです。時間とお金をうまく使えば普通の趣味程度なら大抵のことはできるはずです。

結局人生って最終的に楽しいか楽しくないかっていうだけの問題だと思うので、好きなことを楽しめばそれでいいんです。

人生が楽しくなれば心に余裕も生まれます。そうすれば自然と結果もついてくると思います。

焦って求めなければきっと結果は出るはずです。

まとめ

と、まぁこんな感じで一応自分をコントロールしよう試みているわけです(^_^;)

焦っても何にも良いことないです。イライラしてストレスがたまるだけです。「余所はよそ。うちはうち」のおかんの教えを守って生きていきましょう^^;

結果は後からついてきます。このブログも10年ぐらいダラダラ続ければ少しは金が入ってくるようになるでしょう(笑)

飲食店の料理メニューの作り方

私の職業は飲食店での調理です。飲食店のジャンルはバーなど基本的にお酒があるお店だと思ってもらえばOKです

 

近々知り合いがお店を出すことになり、キッチンをやってほしいという有難い要望が来たので働かせていただくことにしました。

新しいお店なのでメニューを決めるところから始めなければいけないので今回はメニューの作り方について自分なりにまとめてみたいと思います

原価率

メニューを決めるために最も意識しなければならないのが原価率です。飲食店では30%がまず目安となります。

「材料代が30%ってぼったくりじゃね?」みたいに感じる方もひょっとしたらいるかもしれませんが、飲食業は他にも人件費や家賃、高熱費などものすごく経費がかかるため原価率が30%を超えると普通に営業していくのは非常に困難です。

※余談ですが、飲食店の原価率が30%でぼったくりな感じがする方はITなど他の事業の原価率も考えてみてください。たぶん飲食店なんて相手にならないくらいぼったくりだと思いますよ。

30%は目安ですがもちろんもっと低い方が良い。原価率が低ければ低いほど利益が出ます。利益が出やすければ売上が低くてもなんとかやっていけます。個人の飲食店が大きな売り上げを上げるのはかなり難しいことですからね。

しかし、原価率を下げすぎるとさすがにぼったくり感がでてきます。大事なことはコントロールです。

原価率を下げてくれる「おつまみ」

例えば簡単な酒のつまみのようなものは売価自体あまり高くないため原価を気にして高い安いと感じたりはしないと思います。そこに原価率の低い料理を入れ込みます。居酒屋の塩キャベツや叩ききゅうりなんかがいい例ですね。お酒のあるお店ならここがまず大事なポイントになります

付加価値が大事「盛り付け」

次に盛り付け。見た目が綺麗なら高価に見えます。付加価値ってやつです。いかにお金をかけず付加価値を生み出すかが商売の基本です(違うかな?(^_^;))

 企業努力ってやつ?

あ、そうそう、一つ言っておきたいことがあります。

大企業と個人店では業者からの仕入れ値にかなり差があります。大量に仕入れている会社ほど安くなる仕組みです。会社の力です。言い方を変えれば企業努力という大企業から業者への圧力ですね。大企業ほど有利になります。

それにしてもこの大量仕入れほど安くなる仕組みって何なんですかね?力があるものだけが生き残る、貧乏人は死ね!っていう恐ろしいシステムじゃないですか?。これが不景気の一因だと思うのは私だけでしょうか(-_-;)

コンセプトが大事

メニューを構成するときにメニューの内容にまとまりがないといけません。

バーなどお酒を扱うお店には一体このお店の料理は何がしたいんだ?と思うメニューに出会うこともしばしば。和洋中ごちゃ混ぜで、出てくる料理が中途半端なものに違いないという想像が頭をよぎってしまいます

お店のスタイルに合わせる、もしくはジャンルを絞って明確な意思のあるメニュー構成にします

「ジャンル違うけどこれめっちゃうまいんだよな」みたいな料理がたまにあったりしますが、そういうのは止めときましょう。それがたとえ客に受けたとしても店のコンセプトとずれておかしなことになってしまいます。

名物をつくる

「ここに来たらこれ」っていうものが欲しいです。もちろんこれは簡単なことではないので「できれば」という話ですが、しかし、それでも「これは人気でるんじゃないか?」と思える料理があればそれを磨いていくことが大事です。

また、名物にするために値段を下げるものありです。原価率が高くなろうとも客寄せパンダになってくれるなら原価分の損失は宣伝費みたいなもの。プラマイ0です

調理環境を考える

メニューに入れたいと思ってもできない料理というのもあります。調理場の環境次第で決まります。

設備的な問題、例えばオーブンなど調理器具がなければできない料理があります。調理設備は高価なので個人店では諦めざるを得ない状況もあったりします。無いものは仕方がないので違う料理を考えます

 

環境と合わせて大事なのが仕込みの問題。お店ではできるだけ料理を速く出せるようにしておかないといけません。そのためあらかじめ料理を途中まで作っておく「仕込み」をおこなうわけですが、これがキッチンの環境によってけっこう左右されます。

冷蔵庫や冷凍庫が少なかったりすると、仕込置きできる量が限られてきてしまいます。そうなると仕込みのやり方を変えたり、メニューから消したりしなければいけなくなります。

また調理する人間の数も考えなくてはいけません。私のように一人ですべて調理するとなれば一つの料理に時間をかけるわけにもいきません。工程の複雑な料理は仕込みを工夫するか諦めるかのどちらかになります。

品数

調理環境やお店の規模などを考慮して適切な品数にしておく必要があります。

メニューの品数が多いほど選択肢が増えるのでお客さんは喜ぶような気はしますが、たいして考えもせず品数を増やすと大変なことになります。

まず、食材の管理が大変です。それぞれの料理に異なる材料が必要になってくると食材をしっかり管理するのが難しくなってきます。

そして料理が出ないと食材が使われないのでヘタをすると知らない間に腐らせてしまったりします。最悪の場合食中毒の原因にもなったりします。

※食材の管理のテクニックとしては一つの食材を複数の料理で使うように工夫すれば食材の数が増えないので消費が速くなって安全です。

また、メニューの種類が多いと調理が大変になってきます。違う料理をつくるたびに準備したり片づけたりで手間ばかり増えます。効率を考えてすんなり作業できる数に抑えておきたいです。

手作りで頑張る

現在はものすごいたくさんの飲食店が営業していて生き残っていくのはすごく大変な時代です。

そんななかで生き残るにはやっぱり個性だと思います。そこいらの店と同じ内容の料理を出していたら価格競争になるだけで勝ち目はありません。

他のお店と違う料理を出すならば必然的に手作りになります。このお店でしか食べられないものを作ることが大事です。

100%全部手作りなんてほとんど無理ですが、できる限り手作りにこだわりたいです。

まとめ

だいたい上記のようなことを考えながら私はこれからメニューを作っていきます(^_^;)

こんなこと言うのもなんですがめちゃめちゃ面倒臭いです。内容を決めたらレシピをきちっと作って原価率をきちんと出さないといけません。適当に料理作る人間としては一番嫌いなことです(-_-;)まぁ一度作ってしまえば終わりなんだけどさ。。

正直、個人店だから「たぶんこんくらい」みたいになぁなぁでやっても怒られることはないんでしょうが、自分の原価率の計算が適当すぎて利益全然でなくて潰れましたってなったらかなわんのでね(^_^;)ちゃんとやりますよ

Copyright© なんにせよ気分次第 , 2016 All Rights Reserved.