なんにせよ気分次第

アラフォーおっさんの自由なブログ。内容も更新も気分次第

学校なんて行くだけ無駄。教師なんていらない

 私は学校が大嫌いでした。私には学校が一体何をする場所なのかわかりませんでした。先生に命令されて勉強したり運動したりする場所でした。自分の意思で通っている場所ではありませんでした。
 私は高校に進学したくはありませんでした。義務教育でないなら私の意志で行かない選択を望みました。けれども親も先生もそうはさせてくれませんでした。
 私には高校に行く理由も目的もありませんでした。だから高校では何もしませんでした。ただ通っていただけです。ぼーっと過ごしました。何も得るものはありませんでした。
 そして3年がたちました。ずっとぼーっと過ごした私には就職するなんて気は全く起こりませんでした。ただただもっと楽にしていたいと思うだけでした。そうして私は入試のない専門学校に行きました。完全なクズ人間になっていました。

学校生活は無駄だった

 学校生活に私の意志はありませんでした。先生が指示することをこなすだけ。先生がそういうからそうする。先生がそう望むからそうする。そこに私の意志はありませんでした。
 学校も先生も、さらに親までも私がどうなりたいか、何が好きか、どういうことに興味があるかということに何の関心も持とうとはしませんでした。だから私自身何が好きか、何に興味があるのか知ることができませんでした。
 私は学校生活から自分の将来が見えませんでした。

私の望む学校

 学校は生徒にもっと関心を持つべきです。生徒一人一人がどういうことが好きか、何がしたいのかを知るべきです。そしてその興味から将来に目標を持たせ、そこから勉強に関心を持たせ、進路をうまく導いていくべきだと思います。ただ決まったことを教えるだけでは人は育ちません。
 私には先生方から受けた影響が少なすぎました。何も将来が見えませんでした。何の希望もありませんでした。何も知りませんでした。

 私が学校に望むことは、あなたの得意なことではこういう仕事がある、こういう生き方がある、こういう人がいる、そういうことを一緒になって探して目標作りのきっかけを与えてほしい。そしてそうなりたいならばこういう勉強が必要だと導いて欲しいです。

大学なんてなくなればいい

 私は今の不景気に大学も関係しているのではないかと思います。

 皆さんはどうして大学に行くんですか?良いところに就職したいからですか?ホワイトカラーになりたいからですか?
 ホワイトカラーでなくても仕事はなんでも立派なことです。そしてホワイトカラーの平均よりも高給な仕事はたくさんあります。なのになぜみなホワイトカラーになりたがるのでしょうか。
 蛙の子は蛙。農家の子は農家。大工の子は大工。漁師の子は漁師。その分野で上を目指せば良いではないですか?どうして大学に行く必要があるのでしょう?行くならその分野の専門の大学に行くべきでしょう。行けるだけの学力がないなら諦めるべきでしょう。
 大学を出ていなければ負け組と言う風潮があります。だから大学に行く。アホでも入れる大学に行く。アホでも大学を出たので企業に就職したい。スーツで働きたい。ホワイトカラーでなければ負け組。
 大学なんて一部の優秀な人間が行くだけで十分だと思います。それ以外の人間が行く意味などないと思います。そしてそんな意味のないことにお金を使わない方がいいと思います。専門学校も同様です。金の無駄遣いです。そんなところにお金を使うより家族全員の幸せのために使った方が絶対いいと思います。

本当に好きなことなら専門学校など行く必要がない

 例えばプロ野球選手は専門学校なんて出ていません。それは子供の時から打ち込んできたからです。小さいときから練習して実力を築き上げてきたからプロになれるんです。高校卒業間近にいきなりプロ野球選手になりたいと思ってプロ野球専門学校(ないとおもいますが)に行ってもなれません。行ったとしてもお金の無駄です。それが専門学校です。
 一流の人は小さいときからコツコツと積み上げているものです。どのジャンルでも同じです。小さい頃から好きでやっていたことは大人になる頃には学校などに通う必要がないレベルになっているものです。私はそういう人たちをたくさん輩出できる世の中が普通になってほしいです。

好きなことを伸ばす社会

 誰でも得意なこと好きなことがあります。みんながそれを仕事にすれば社会はもっと豊かになるはずです。だからそれに気づいてあげること、気付かせてあげること、応援してあげることが大事だと思います。学校がそういう場になってくれればいいなと思います。

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