なんにせよ気分次第

アラフォーおっさんの自由なブログ。内容も更新も気分次第

反面教師的ロックギター講座その1「速弾きは練習するな!」

 はい。新しく始めてみた連載コーナー。「反面教師的ロックギター講座」。ちゃんと続くのか?

 えと、これはですね、自分がギターを弾いてきて「こういうところが駄目たったんじゃなかろうか」と思うところを反面教師的にお伝えしていこうという講座です。

 私はプロではないので自分の意見が正しいかどうかはわかりません。読んでいただいて「なんとなく言いたいことはわかる」ってなっていただければそれでいいです。正しいかどうかはあんまり気にしないでください^^;

速弾きは練習するな

 で、第一回目は「速弾きは練習するな!」です。イングヴェイ・マルムスティーンが大好きな私がなんでこんなことを言うのか。それは私が犯した過ちだからです。

 私はイングヴェイが大好きなのである程度ギターが弾けるようになってくると速弾きの練習を始めました。いつかはイングヴェイのようになることを目指して練習に励みました。

 運指練習や「速弾き練習本」みたいなのも買いました。速く弾くことに意識が向いてくると毎日の運指練習や速弾きトレーニングをサボると到達できなくなるんじゃないかって不安になってきました。そうなるとなおさら速弾きを練習するようになりました。

 そうなってくるとですね、ギターの練習が「速弾き」>「ソロプレイ」>「バッキング」みたいになってきました。完全に駄目なパターンですね(^_^;)

 曲はバッキングあってこそです。ソロプレイや速弾きだけで曲は構成されていません。

もっと大事なことがあるよね

 速弾きばかり練習していてわかったことは「結局ギターで何もできない」ってことです。曲も作れない。自分でギターフレーズも作れない。自分はギターをカッコ良く弾くことができない。自分は一体何をしてきたんだ。。。そう思ってギターを止めました。

 速弾きの練習は後回しでいいです。それよりも大事なことが他にたくさんあります。速弾きが上手いギタリストたちは結果として速弾きが上手くなったんだと思います。曲を作ったりするようになって「ここに速いフレーズを入れるとかっこいいな」って思うようになってから練習しても全然遅くないと思います。

 

 最後に。速弾きばかり練習していた私ですが、当時は結局速弾きをマスターすることはできませんでした。むしろ適当に弾いている今の方が気持ち上手くなったような気がします。気持ちね^^;

 

おすすめ記事

www.inwan-blog.com

Copyright© なんにせよ気分次第 , 2016 All Rights Reserved.