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反面教師的ロックギター講座その2 「TAB譜は見るな!耳コピしろ!」

 はい!やってまいりました!第二回目!ちゃんと続いてますね^^;

 

「TAB譜は見るな!耳コピしろ!」

 いやね、ギターを弾いている人ならみんな分かっていると思うんですよ、そんなこと。「わかっているけど、できないんだよ!」って多くの方がそう思っていると思います。えぇ、私もできませんでした。今は多少できるようになってきたんですが、若かりし頃はTAB譜に頼ってました。

 TAB譜は便利です。わかりやすいし、見てすぐ弾けるし。弾くのが趣味っていう人ならそれでいいんですが「ギタリストになりたい」って思うならTAB譜は見ない方がいいですね。TAB譜は弾けるようになるだけです。大事なことが成長しません。それはセンスです。

センスが大事

 センスっていうと「俺にはセンスがない。。」みたいな大袈裟な言葉にとらわれがちですが、単純に感覚って意味です。つまり音感。

 ギターを弾けるようになるっていうことは、出したい音を出せるってことだと思うんです。自分が思った音を自由に弾ける。それはつまり自分の出したい音がどこを押さえることで鳴るか知っていなければ話にならないってわけです。で、それを鍛えられるのが耳コピということです。

耳コピって本当に難しいよね

 耳コピが重要ってことはみんな分かってはいると思うんですよね。自分もわかっていました。でも本当に難しい。ギターソロなんてコピーできない!!

 、、、ね、なんでギターソロからコピーしようとしたんだろうね、俺。ギターソロなんていきなりコピーしようたって無理無理。バッキングだって無理です。最初はね、メロディーです。

鼻歌を歌いながらひたすらコピーする

 私は30歳になって再びギターを弾き始めたころ、とりあえずTAB譜は全然ないし、弾きたい曲もなかったので、暇つぶしにいろんな曲を鼻歌で歌いながらメロディーをコピーしました。そうしたらいつの間にか耳コピが少しできるようになっていました。

 そうするとなんとなく音が一つ一つ聞こえるような気がしてきました。ギターソロもあまり速くなければ聞き取れるようになってきました。

 なんかね、正直ちょっとできるようになってきて、「なんだこんなもんだったのか」って感じです。段階を踏めばそんなに難しいことではないです。もちろんプロレベルには程遠いですが、ひたすら続ければいつかはそのレベルまで行ける気がします。いつかね(^_^;)

耳コピができると曲が作れるようになるよ

 耳コピができるってことは思った音を鳴らせるってことですから、もう簡単な曲なら作れます。曲が作れるようになれば「俺音楽やってる!」ていう自信になってますますギターが楽しくなってくると思いますヽ(^o^)丿

 

 書いてて思うけど、ほんと、あのころの俺に言ってやりたいよ!(T_T)

 

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