なんにせよ気分次第

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反面教師的ロックギター講座その3 「歌おう!」

 久しぶりの反面教師的ロックギター講座。

 考えてみれば当たり前の話だけれど、自分の思うこと一点に集中すると周りが見えなくなって失敗することが多々あります。当たり前のことだけど気付けない、そんな人への講座です。なんてね(^_^;)

 

 人前で歌うのは苦手でした

 私はカラオケは苦手でした。「人前で歌うとか無理無理」って人間でした。子供の時から人前で歌うのが嫌いで音楽の授業は大嫌いでした。

 でも大人になってバイトの先輩に飲みにつれて行かれるようになって酔ってカラオケに行くうちに歌うのが好きになってきました。

 歌うことに抵抗が無くなってきて弾き語りを練習したりするようになってから少しギターに対する考えが変わってきました。

 自己中ギタリスト

 ギターソロばかり練習していたころの私は、ギターソロだけがかっこいい、みたいな、カッコイイのはギターみたいな、クソやろうだったと思うんです。なんていうか音楽そのものを楽しんでいない、ただギターを弾く自分に没頭していただけみたいなね。アホでした。

音楽を楽しむ

  やっぱね、音楽を楽しめないと上手くならないとおもうんですよ。ギターがどうとか関係なく。で、音楽を手っ取り早く楽しむのって歌うことだと思うんです。 歌うことが楽しくなるとギターソロがそんなに重要ではないことが分かります。むしろカラオケにいくと「なげえな!」ってなります(笑)

  歌うようになると自然とギターでメロディーを弾いたりするようになります。そうすると苦手な耳コピもできるようになってきます。それにコードもなんとなく把握できるようになったりして自分でコードを探して弾き語りができるようになったりしてきます。不思議なもんです^^;

歌って作曲する

 メロディを歌いながらなんとなくコードが付けられるようになると作曲もなんとなくできるようになってきます。難しいコードなんて知らなくても曲ができます。また反対にコードやリフにメロディを付けるのもできるようになってきます。そうなるとギターソロよりも曲を仕上げる方が楽しくなってきます。

  偉そうなこと言ってますが私が今それくらいのレベルです。適当に弾いて適当にメロディーつけて作曲して遊んでます。いっぱい作ってればそのうち名曲が生まれると信じています(^_^;)

 あとがき

 一般的にギターが弾けるってのは弾き語りを指していると思うんですよね。なにかの拍子に「ギター弾けるんでしょ?弾いてよ」てなったときにピロピロピロとギターソロを弾いても寒い空気になるだけです。歌って弾けることが大事だと思います。

 すましたイントロのあとにかっこよく歌い始めれば女の子はコロッと落ちるに違いない!(願望)

 

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