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筋トレ種目名の英語を勉強してみる

 今回は受験にも役立つであろう英語の筋トレ種目名の意味を勉強してみようと思います。これさえ憶えれば東大合格だろうがTOIEC満点だろうが目指すことが可能になります(目指すだけならね)

 やっぱね、英語ってのは言葉だからね、ただ憶えても仕方ないわけですよ。興味のあることに関連させて実用的に憶えていくのがもっとも効果的です。こんな偉そうに言うてますが私はTOIEC680点というなんとも微妙な点数を10年ほど前に取りました。マジ微妙(-_-;)最近英語に触れてなくてほぼ忘れておりますが興味のあることに関することは一番憶えるのが速いことは間違いないです。下ネタとか特にね!(S○ck my d○ck!とか)

(※追記 そんな下ネタ英語の記事書きました→下ネタって英語学習のモチベーションになるよね! - なんにせよ気分次第)

 なので筋トレ好きのみなさんは筋トレから英語を憶えることが一番の近道なのです!!!!!

 

 ていうかね、筋トレの種目の名前って全部英語でしょ。種目の名前は憶えたけど全然意味わかってなくやってたりしませんか?「ラットロー」なんて最初なんのトレーニングだかわからないですよね。名前をちゃんと知ると「そういうトレーニングなのね」と鍛える場所と動作がわかったりします。

 ジムに行ってマシーンの使い方とか全然わかんないけど他人のしていることを見様見真似でやってたりしませんか?駄目ですよそれじゃ。しっかり種目名理解してやりましょうね。

 

 と言うわけで、英語の種目名を憶えましょう。種目の名前の付け方にはいくつかのパターンがあるようです。前の方に筋肉の名前が付くもの、ダンベルなどの道具名が付くもの、方向や向きが付くものなどがあるようです。ダンベルやバーべルなど器具名はわかるのでそれ以外を憶えましょう。

 筋肉の英語名を憶える

 ということで、まず筋肉の英語名を憶えましょう。今の世の中何にでも業界用語というものがあります。当然、筋トレにも英語の業界用語みたいなのがあって本来の言葉より短縮されていたりするようです。今回紹介するのはもちろん筋トレ業界用語です。といっても一般的に使うようです。本来の正しい名前なんて知りもしないし知っても使わないと思うので関係ないです(^_^;)

Trap(トラップ) 僧帽筋

Delt(デルト) 三角筋

Pecs(ペックス) 胸筋

Bicep(バイセップ) 二頭筋

Tricep(トライセップ) 三頭筋

Forearm(フォアアーム) 前腕

Abs(アブズ) 腹筋

Oblique(オウブリーク) 腹斜筋

Lat(ラット) 広背筋

Glutes(グルーツ) 大臀筋

Quad(クァッド) 大腿四頭筋

Ham(ハム) 大腿四頭筋の裏側(複数の筋肉で構成される)

Calf(カーフ) ふくらはぎ

 動作を意味する言葉を憶える

次に動作を意味する言葉を憶えましょう。

Row(ロー) 漕ぐ

bent over(ベントオーバー) 身をかがめる

kick back(キックバック) 蹴り返す

press(プレス) 押す

incline/decline(インクライン/デクライン) 上/下傾ける

Pull down(プルダウン) 引き下ろす

Shrug(シュラッグ) 肩をすぼめる動作

Curl(カール) 捻じ曲げる

Extension(エクステンション) 広げる、伸ばす

Raise(レイズ)) 持ち上げる 

Push up(プッシュアップ) 押し上げる

あとは組み合わせるだけ

  だいたいこんなもんですかね。あとは筋肉の名前もしくは器具名と動作を組み合わせれば種目名になるわけです。

 これで例えばラットローが漕ぐ動作で広背筋を鍛えるトレーニングだということが分かりますね。もう種目名だけでどんな動作のどこを鍛える種目なのかがわかりますね。

 筋トレは鍛える部位を意識することが大事ですから、トレーニングに入る前に種目名からすでに内容を意識しておいた方がきっと効率が良くなるはずです(たぶん(^_^;))

 

 というわけで今回は役に立つのかどうかわからない筋トレ英語講座でした。こういう記事書くと自分の勉強にもなって良いね。またやろう(^^)

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