なんにせよ気分次第

アラフォーおっさんの自由なブログ。内容も更新も気分次第

URLの正規化ってなんですの?

みなさんおひさしぶりでございますヽ(^o^)丿

 

と言ってもお久しぶりの方がどれだけいるのか疑問ですが(^_^;)

 

 

実はしばらく自分のサイトを色々いじくって試行錯誤の日々を送っておりました。

それでブログそっちのけだったわけですが、そんな試行錯誤こそ記事にしていけば良いではないかという灯台もと暗しとでもいいますか、まぁそんな発想に至りまして。

そんなわけであんまり人様の役に立たないかもしれないけれどサイト運営について書いていってみようかなと。。

 

ということで初回の今回はいきなりSEO対策!

 

テーマは固いですが、私が書く内容は別に最新でもなければ新しい発見があるわけでもありません(^_^;)「私はこうしましたよ」という内容です。

 

 まぁ、私と同じレベルでくすぶっている人がいましたら参考にしてみてください。

「www」ある・ないって問題らしい

たとえばaaa.comという独自ドメインを取得して、レンタルサーバーと契約して自分のサイトを作るとトップページのURLは「http://aaa.com」になります。しかし、「http://www.aaa.com」でもページは表示されます。

 

この「www」が何者で、なんで勝手に出しゃばってくるのかはわからんがアドレスを入力すると確かにどっちも出る。

このどっちも出る状態があかんらしい。。

 

良くはわからんが同じ内容のページが複数存在してしまうことでそのページの価値が下がってしまい検索順位を下げることになるらしい。

だからどちらかに絞る手続きを施しておく必要があるとのこと。そんなん言われても。。

 

 

とにかく

http://aaa.com

http://www.aaa.com

どちらか一つだけが表示されるようになれば問題解決らしい。

 

 

そうそう、最初にSEO対策について検索していて出てきたのが下のサイトです。ここに19もの例が書かれているんですが、現時点の私の知識量では理解できないことだらけ(^_^;)301リダイレクトってなんやねん?

問題の例は載っているものの、具体的な解決策がわからない(-_-;)

私はXサーバーを使っているので、Xサーバーも含めて検索してみると以下のページを発見しました。

ばっちり解決策が書かれています(^^)

丸コピして.htaccessに貼りつけてアップすれば完了です!

トップページのindex.php(html)のある・なし

これも「www」のとき同様、http://aaa.comの後にindex.phpという記述があってもなくても同じページが表示されてしまいます。

上の19例の記事の中に書かれていますが「URLの正規化タグ」を使うとうまくいくらしい。

 

で、その「URLの正規化タグ」てなによ?

 

検索の結果canonical(カノニカル)タグと言うらしいが、これの使い方がいまいちわからない。

 

内容がほぼ同じページや重複するページを一つにするためのものらしいが使い方がなかなか検索してもわからない。

 

そんななか発見したのが以下の記事

どうやら各ページで記述の必要のあるものらしい。

間違っても全ページに

<link rel="canonical" href="TOPページのURL"/>

書いてたりしないように。

 

他のサイトの情報と総合して考えるとあるページの内容がほぼ同じで複数存在した時、例えば

・検索結果のページが昇順、降順などで複数ある場合

・商品紹介ページが色違いだけで複数ある場合

などに一つに絞って検索エンジンの評価を高くしようってことらしい。

 

ということで、現時点での私の問題点は「index.phpのあり・なし」なので

<link rel="canonical" href="http://aaa.com"/>

をindex.phpのヘッダ内に記述しておけばOKってことだな。

まとめ

とりあえず良くはわからんが対処はした。これによって検索順位が良くなるのかどうかはまた結果が出たら記事に書くか追記するかで発表したいと思います。

 

しかし、このSEO対策と言うのは本当面倒臭いね(-_-;)サイト作るだけでもめんどくさいのにこんなことまでせんといかんとなるとやる気がうせるよね。

でも、だからこそやる人やらない人で差が出るんでしょうけどね。

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